ヘアカラー用語集【サ行】

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酸化染毛剤

酸化染毛剤とは永久染毛剤の分類のひとつで、一般にヘアカラーと呼ばれています。

通常は2剤式で1剤中に酸化染料、2剤中に酸化剤を含んでいます。

1剤と2剤を混ぜると酸化染料と酸化剤が反応して発色し、髪を染めることができるようになります。

また、多くの場合、1剤中にアルカリ剤も含んでおり、アルカリ剤と酸化剤の作用で髪を明るくすることができ、幅広いカラーバリエーションと色持ちの良さが特長です。

体質によってはアレルギー反応を起こすことがあるため、使用の際には皮膚アレルギー試験 (パッチテスト)が必要です。

紫外線

日焼けの原因として知られていますが、大量の紫外線を浴びることでキューティクルがはがれやすくなるなど、毛髪にも悪影響をおよぼすことがあります。

弱酸性

毛髪を作るタンパク質(ケラチン)は弱酸性のときがもっとも安定するとされています。

ヘアカラーやパーマの後には、髪のpHを弱酸性に整えるヘアケアが大切です。

白髪用ヘアカラー

白髪用ヘアカラーとは、一般に白髪を染めるために作られたヘアカラーを意味します。

白髪を黒く染めて自然に目立たなくしたり、白髪と黒髪を明るくほぼ同じ色に染めて白髪を隠しながら髪色を楽しむこともできます。

黒髪用ヘアカラーも髪を染める原理は同じですが、色の作り方が異なるため、白髪を十分に染めることはできません。